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放香堂のこと
会社概要
社名 株式会社 放香堂
京都本社 京都府相楽郡和束町大字原山小字小瀬谷87番地の1
神戸本社 兵庫県神戸市中央区元町通3丁目10番6号
本店 兵庫県神戸市中央区元町通3丁目10番6号
直営農園 京都府相楽郡和束町大字白栖小字大勘定 他
第一工場 京都府相楽郡和束町大字原山子字西手57番地
第二工場 京都府相楽郡和束町大字原山子字小瀬谷87番地の2
役員 代表取締役 岩端敬子
取締役 岩端正尚
監査役 門元雅裕
資本金 3000万円
創業 天保年間
設立 昭和39年2月21日
関連会社 大東商事株式会社、芳香園製茶工場
取引銀行 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
会社沿革
天正年間
(1573年~1591年)
山城国和束郷において開畑する。
天保年間
(1830年~1843年)
創業は160年前。山城の国、東和束村(現京都府相楽郡和束町太字原山)において自家茶園を経営、全国一円に卸売りを行う。
安政5年
(1858年)
松平家の御用商人となり「放香堂」の屋号を頂戴する。
慶応3年
(1867年)
神戸港開港時、神戸に輸出商館(現神戸市中央区栄町通に放香堂の前身)を設け、フィリピン諸島のダヴァオなど諸外国との貿易(日本茶の輸出取り扱い)を行い、珈琲の輸入も手掛ける。
明治7年
(1874年)
神戸市中央区元町通り3丁目(現本社所在地)に宇治茶の小売店舗「放香堂」を開店。(当時の風景画は「豪商神兵湊の魁」として現神戸市市立博物館、神戸史会蔵)
明治11年
(1878年)
日本で最初の喫茶店を開業。
全国に先がけて日本初の珈琲が飲める喫茶店第一号となり、明治11年の讀賣新聞夕刊に「珈琲販売および店頭にて喫茶ご自由」の広告を掲載。(現神戸市市立博物館、神戸史会蔵)
明治13年
(1880年)
米国政府の日本茶輸入禁止令に伴い、日本茶の海外輸出業務を休止し、自農園宇治茶の生産及び再製加工を行い、宇治茶の卸、小売業および珈琲事業を展開。
昭和20年
(1945年)
戦災により京都府相楽郡和束町大字園小字下出32番地の放香堂山城和束工場に移転。
昭和22年
(1947年)
神戸市中央区元町通り3丁目に放香堂を再興。
昭和25年
(1950年)
合名会社 放香堂 設立
昭和39年
(1964年)
株式会社 放香堂 設立
昭和55年
(1980年)
神戸商工会議所より「老舗100年」の表彰を受ける。1月2日にNHKで神戸市立美術館長の荒尾親成氏と音楽家の中村八大氏の対談で珈琲輸入の取り扱い第一号店のことが話題になり、全国に放映される。
平成元年
(1989年)
4月16日神戸市政100年にあたり「神戸100年企業」として表彰される。また、10月20日に京都府知事より宇治茶の販路拡大功労感謝表彰を受ける
平成4年
(1992年)
宇治和束放香堂茶園が平成4年度京都府茶品評会において一等賞受賞。
平成7年
(1995年)
阪神淡路大震災の水不足に自社貯蔵タンクより炊き出しを行い、被災した神戸市民に温かい日本茶を振る舞い、神戸市より感謝状を受ける。
平成10年
(1998年)
10月16日神戸市商工会議所より「老舗120年」表彰を受ける。
10月21日京都府知事より宇治茶の販路拡大功労感謝表彰を受ける。
平成11年
(1999年)
宇治和束放香堂茶園が平成11年度京都府茶品評会において一等賞受賞。
平成12年
(2000年)
宇治和束放香堂茶園が平成12年度関西茶品評会において一等賞受賞。
平成13年
(2001年)
宇治和束放香堂茶園が平成13年度京都府茶品評会において三等賞受賞。
平成14年
(2002年)
宇治和束放香堂茶園が有機栽培(JAS)認定を受ける。
平成22年
(2010年)
平成22年度大阪優良茶品評会において農林水産大臣賞受賞。